福岡市の労働問題相談に強い弁護士「光永法律事務所」。過労死や過労自殺・パワハラ自殺の労災申請、損害賠償、解雇、残業代未払いのことならお任せください。

〒810-0011 福岡市中央区高砂1-24-20 ちくぎん福岡ビル703
西鉄「薬院」駅、地下鉄七隈線「薬院」駅 徒歩3分

受付時間

9:00〜17:30
(土日祝祭日は除く)

FAX

無料相談を行っています

初回のご相談は無料です

092-534-5432

当事務所の特徴

当事務所の特徴

労働事件解決実績210件以上
豊富な実績と経験があります!

新聞横200.jpg

新聞報道

私は,2007年9月の弁護士登録以来,労働者側専門の代理として労働事件に取り組んできました(会社側の代理人になったことは一度もありませんし,今後もなるつもりはありません。)。

その理由は私が弁護士を目指した動機にあります(詳しくは「特徴2」をお読みください。)。そして,約10年の間に210件以上の労働事件を解決してきました。

その中には,ニューメディア総研(アドバンストラフィックシステムズ)事件,ANAクラウンプラザホテル福岡事件等の過労死・過労自殺事件や,新卒学生の採用「内々定」取消しについて全国で初めて賠償を命じる判決を勝ち取ったコーセーアールイー事件等,広く報道されたものもありますし,「お金の問題ではありません,プライドの問題です。」という言葉に心を打たれ,証拠ゼロの状況から満額の残業代を勝ち取った労働審判事件もあります(労働審判申立件数102は西日本でトップ水準と思われます。)。

労働問題に対する情熱は,誰にも負けない自負があります!

この情熱が認められたのかどうかはわかりませんが,週刊ダイヤモンド2014年12月20日号の「頼れる労働者側弁護士20人」に選ばれました(中四国・九州からは2名だけ)。

元サラリーマンだから,わかる
労働者側の目線に立って相談に応じます!

本

『過労自殺』

私が弁護士を目指したのは,一冊の本との出会いがきっかけでした。『過労自殺』(川人博著,岩波新書)というタイトルのその本は,京王線布田駅(東京都調布市)近くにある小さな町の本屋さんの棚にひっそりと置いてありました。

連日の残業(始発で出勤し,終電で帰宅したこともありました。)で疲れ果てていた私は,まるで見えない力に吸い寄せられるようにその本を手に取り,帰宅して一気に読み終えました。

涙が止まりませんでした。過重労働の果てに自死した労働者の遺書に書かれていたのは,会社に対する恨みではなく,謝罪の言葉だったからです。そして,自分もきっと同じことをするだろうと感じたからです。

この体験をもとに,私は著者の川人博弁護士のように,日本の企業社会に蔓延する長時間労働が生み出す過労死・過労自殺問題を専門的に手がける弁護士になろうと決意し,会社に辞表を提出しました。

弁護士になった今も,私は始発電車の窓から見える薄暗闇の景色を忘れることはできません。これまでも,そしてこれからも,私は過労死・過労自殺事件や労働事件に情熱を注ぎ続けます。依頼者は私自身だからです。

丁寧に分かりやすくご説明します!

わかりやすい資料リサイズ済.jpg

講演時作成した
「わかりやすい」資料

「◯◯さんはAとBの2つの法律問題を抱えていますが,先にAの問題から取り組むべきです。なぜなら,Bはドロリッチのようにドロドロしているからです。」

これは,私が実際の打合せで依頼者に行った説明方法です。我ながらしょーもない喩えと思いますが,依頼者は爆笑し,「細かい点はともかく,Bは後回しにした方がよいことはよくわかりました。」と納得して帰られました。

また,えてして弁護士は正確性を重視するあまり慎重な物言いに終始しがちですが,私は相談者・依頼者にザックリとでもイメージを掴んでいただくことの方が認識を共有しやすく,重要と考えています。

そのため,あえて誤解を怖れず,「タイムカード等の客観証拠の証拠価値を100とすれば,日記やメモの証拠価値は43くらいですよ。」,「野球に喩えると,労災認定ナシで損害賠償請求訴訟をするのは0-5のビハインドですが,労災認定をとった後に損害賠償請求訴訟をすれば3-0のアドバンテージで試合を始められます。」のように,スポーツ,時事ネタ,TVドラマ等ありとあらゆる身近なものを引き合いにして,比喩・比較を用いてわかりやすく視覚的に理解してもらうことを心がけています。

もちろん,自ら法的問題の本質や判例状況を理解していなければ自信をもってお話しすることはできませんので,日々判例雑誌や医学論文等を読み込み,勉強を怠らないようにしています。

その他のページのご案内

重点取扱分野

私が特に力を入れている問題についてご案内しております。

弁護士費用

当事務所の相談料や報酬基準についてご案内しております。

事件実績

私がこれまで手がけた事件を分野別にご紹介しております。

お問合せ・ご相談はこちら

過労死、過労(パワハラ)自殺、労災事件、解雇問題などについて、わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

092-534-5432

受付時間:9:00~17:30(土日祝を除く)

  • 夫は自宅で亡くなりましたが、職場でなくても、過労死は認められるのでしょうか。また、労災申請は可能ですか。
  • 仕事で怪我をしたので、労災申請を考えています。証拠の集め方など、何から始めれば良いか相談に乗っていただけますか。
  • なるべく穏便に済ませたいのですが、弁護士さんに相談する=必ず裁判になってしまうのでしょうか。
  • 突然会社から「解雇する」との連絡がありました。私の場合、不当解雇にあたるのか教えていただけますか。
  • パワハラ・セクハラで悩んでいます。

このようなご質問・ご相談でも結構です。
あなたさまからのお問合せをお待ちしております。